日本のものづくりを感じる温もり溢れるダイニング【スタッフのコーディネート実例】

国産家具を主役にしているK邸のダイニングは木材の温もりを日々感じることができるあたたかな空間です。和食・洋食どちらも楽しめるようにコーディネートしたというこだわりポイントを伺いました。

2018/06/08

木の温もりを活かしたナチュラルテイストにクラシック要素をちりばめて

立川ショールームスタッフ K邸

ITEM INFORMATION

【受注生産品】ダイニングテーブル Nシガーロ OG33A ホワイトオーク 

木の質感を生かした親しみやすい風合いのダイニングテーブ…

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【数量限定 特別ご提供品】椅子 ベバン BF 板座/ナラ

18世紀初期にイギリスの王宮ウィンザー城の周辺で、車大…

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[Profile]

IDC OTSUKA STAFF R.K/立川ショールーム

家族構成/夫、妻、子ども(男・女)

住まい/埼玉県ふじみ野市

間取り/戸建て・4LDK(ダイニング5帖)

 

家具の産地として名高い飛騨・高山の伝統技術とシンプルな北欧デザインを融合させたダイニングテーブルと、曲木を100年以上つくり続けてきた秋田の家具メーカーのダイニングチェアを合わせたダイニングセット。どちらも日本の丁寧な職人技を感じることができ、素材のやさしい質感と相まって温もり溢れるダイニングを実現しています。Kさんは和食・洋食どちらにも合う空間にするため、国産のダイニングセットにクラシックなシャンデリアとカーテン、壁面のアートを合わせたそうです。主役はあくまでもダイニングセットとなるように、クラシックテイストのアイテムは存在感が控えめになるようにしています。カーテンは色味と柄を抑え、アートはサイズを小さくすることで、インテリアの名脇役となっています。シャンデリアのフレームとカーテンレール、タッセルを黒で統一したことでインテリア全体を引締めるポイントとしたそうです。和と洋が自然に調和したダイニングは料理上手な奥様がつくるさまざまなメニューで彩られ、毎日の食事を至福の時間としてくれるそうです。

インテリアのはなし

インテリアのはなし編集部

大塚家具のインテリアのはなし編集部では、家具の選び方やレイアウトのコツ、お手入れ方法などインテリアについてのお役立ち情報をお届けしています。

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