子どもと暮らす、大人も満足なすっきりリビング・ダイニング【スタッフのコーディネート実例】

子どもの生活スタイルを中心に考えたというH邸のリビング・ダイニングは大人要素も随所に取入れ、家族がみんなで心地よく過ごせるようにこだわってコーディネートされたそうです。

2018/06/08

子どもが遊びやすいようにソファ前はすっきり広々

神戸ショールームスタッフ H邸


ITEM INFORMATION

ダイニングチェア「Yチェア/CH24」

緩やかなカーブを描くアームと、ゆったりとした座面は様々…

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キッズチェア「トリップ トラップ」

座板と足のせ板は、お子さまの成長に合わせて、奥行きと高…

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[Profile]

IDC OTSUKA STAFF/S.H・神戸ショールーム

家族構成/夫、妻、子ども(9歳・女、5歳・男)

住まい/兵庫県加古川市

間取り/戸建て・LDK+サンルーム(22帖)

 

子どものお友達がよく遊びにくるというH邸。大勢でも遊びやすいようにソファ前はテーブルやラグを置かず、すっきりと広いスペースを確保したそうです。また、大工をされているご主人様の弟さんに、ダイニング用にべンチをつくってもらうなど、リビング・ダイニング全体が子どもを中心い考えられています。そんな子ども中心にレイアウトされた空間にも夫婦のこだわりを随所にちりばめています。リビングには座り心地がお気に入りのアメリカ製ソファを置き、座面は汚れても洗えるようブランケットでカバーしています。ソファの後ろには大好きな写真家グレゴリー・コルベールのポスターを飾り、にぎやかなリビングに「静」の要素を演出したそうです。ダイニングにはこちらもアメリカ製のオーク無垢材ダイニングテーブルとブラック塗装の北欧チェアをコーディネートしています。無垢材のダイニングは少しの傷は味わいとして楽しめるだけでなく、長く使った後に削りなおして新品のように生まれ変わらせることも可能です。全体のレイアウトは子どもが過ごしやすいように考えつつ、デザインや配色などのコーディネートは夫婦の趣味を取入れた大人なテイストにし、家族全員が大満足なリビング・ダイニングに仕上げていました。

インテリアのはなし

インテリアのはなし編集部

大塚家具のインテリアのはなし編集部では、家具の選び方やレイアウトのコツ、お手入れ方法などインテリアについてのお役立ち情報をお届けしています。

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