フィン・ユール

Finn Juhl

フィン・ユール

デンマーク 1912年~1989年
独特の発想と優れた造形感覚で独自の世界を作り上げ、世界にデンマーク家具を知らしめた一人。
その形態とディテールの美しさで「家具の彫刻家」と言われた。加工が非常に難しいとされていたチーク材を愛し、その加工方法を改善し、チーク材をデンマーク家具の主要な材料に確立したことも彼の重要な功績。
彼の作品は世界中のデンマーク大使館やミュージアムの収蔵品となっている。