ジオ・ポンティ

Gio Ponti

ジオ・ポンティ

イタリア 1891年~1979年
ミラノを拠点に幅広い分野で活躍し「イタリアモダンデザインの父」と呼ばれる。
1921年 ミラノの大学を卒業後、エミリオ・ランシア氏のもとで勤務。
1927年 スタジオ「Ⅱ Labirinto」を他の建築家と共に設立。
1928年 設立されたDomus基金で、イタリアの製造や産業界の再開発に強烈な功績を残し、モンツァ・ビエンナーレ、ミラノのトリエンナーレ委員会にも度々出席。
1956年 フォルナロッリらと共に共同で高層ビルの設計に携わる。