絨毯のご紹介~手織り緞通からカジュアルラグまで~

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絨毯 ~手織り絨毯からカジュアルラグまで~

美と温もりを織り込んだ魔法の敷物-絨毯-

美と温もりを織り込んだ魔法の敷物-絨毯-国内外より、一点物の手織り緞通からカジュアルなアクセントラグまで、種類もサイズも豊富に取り揃えております。
美術品としての価値や装飾性を高めるインテリアエレメントとしてはもちろんのこと、機能面では保温効果や防音効果もあり、インテリアのコーディネートには欠かせないアイテムとなっております。

世界各国の絨毯のご紹介

ペルシャ絨毯

3000年の歴史を有するペルシャ絨毯。良い絨毯の目安は、結び目の数が多く、薄い絨毯が良しとされています。また、主な産地の地名が種類の名称となっています。

  • 【クム】【クム】
    シルク絨毯の代表とも言えるほど世界中で名高いクム。シルクならではのしなやかさと光沢感があり、空間に芸術的感性を与えてくれます。

    ※写真は参考品です
  • 【タブリーズ】【タブリーズ】
    マヒ(魚柄)と水(波紋)をモチーフにした柄が特徴。男性の手により織り上げられ、ペルシャ絨毯の中では最も丈夫だと言われています。

    ※写真は参考品です
  • 【イスファハーン】【イスファハーン】
    ペルシャ絨毯の代表格イスファハーン。精巧なデザインや色使いで、住宅用はもちろん、モスクなどの建造物などにも使用されています。

    ※写真は参考品です
  • 【ナイン】【ナイン】
    セブンスカラーと呼ばれ7色から11色程度で織られ、主張しすぎない色柄が特徴。日本人好みで和室などにも合います。

    ※写真は参考品です

パキスタン絨毯

イスファハーンから織匠を招いて、王客用の敷物をラホール宮廷で製織させたのが始まりと伝えられています。

  • 【パキスタン絨毯】【パキスタン絨毯】羊毛でありながら、長めの毛足によって、シルクのようにしなやかでなめらかな肌触りを与えてくれます。
    ※写真は参考品です
  • 【パキスタン絨毯 ガゼニウール・アブラッシュ】【パキスタン絨毯 ガゼニウール・アブラッシュ】
    北西アフガニスタンに生育する、弾力としなやかさが特徴の羊の毛(ガゼニウール)を使用。白や黒、茶褐色の色を生かして生まれたグラデーションは、どんな空間にも自然になじみます。

    ※写真は参考品です
  • ペルシャ絨毯
    自然と共に生まれる南ペルシャの遊牧民によって作られるユニークな絨毯「ギャッベ」ギャッベ
    自分たちの手で羊の毛を染めて、刈り、手で紡ぎ、自生する植物で糸を染めて、長い歴史と伝統を受け継ぎ、想いを織り上げています。ひとつひとつが模様の違う一点ものです。

    ※写真は参考品です。
  • キリム
    遊牧民の生活必需品として長く愛用されてきた独特な紋様が魅力の絨毯「キリム」
    キリム
    毛足の短さと、民族や織り手により異なる伝統的なモチーフを織り込んだ柄が特徴。キリム独特の鮮やかな色調は、植物などの天然成分の染料で染め上げられます。

    ※写真は参考品です
  • 中国緞通
    中央アジアに誕生し、シルクロードを通じて、世界各地に広まった絨毯「中国緞通」中国緞通
    一般的に知られている古典的な柄以外にシンプルな中国緞通もあります。素材としてはウールとシルクの2種類が挙げられます。

    ※写真は参考品です
  • カジュアルラグ
    最も取り入れやすい絨毯の一つです。デザインは種類も多くお部屋のアクセントとして活躍します。カジュアルラグ
    素材はウール、綿、ポリエステルなど価格により異なります。

    ※写真は参考品です

日本の匠の技が織り成す絨毯「山形緞通」

山形緞通 山形緞通

緑と湖沼の豊かな町、山形県山辺町。江戸時代から染物、織物が盛んなこの地に、世界的に評価の高い絨緞ブランド「オリエンタルカーペット社」があります。
創業は昭和10年。昭和40年にはローマ法王パウロ6世の就任を記念し、全米枢機卿より献上する絨緞として同社の絨緞が採用。バチカン宮殿の法王謁見の間、祭壇前、通路に敷かれました。この海外の名声が国内では皇居新宮殿や京都迎賓館、東京都庁、新国立劇場など国内を代表する建築物をはじめ、ホテルや大学といった公共施設など幅広く導入されています。
近年では、日本で初めてフェラーリをデザインした奥山清行氏とコラボレーションした絨毯から、良質な羊毛を使用したシャギー絨毯、オーダー絨毯まで展開しています。

1.紡績、染織 2.織り 3.カービング
1.紡績、染織 2.織り 3.カービング
原料は常に良質な羊毛を見極め、現在は英国やニュージーランドの羊毛を使用。試験室で染料の調合を行い、何万色もの色を生み出し、保管しています。
さらに、実用品としての耐久性や品質を確かめるために、ここで紫外線による色あせ、丸洗いによる色移り、摩擦のテストを行い、厳しい自社基準にクリアしたものだけが製品用に染色されます。
手刺し緞通は白い縦糸の一本一本に羊毛を結びつけ、結んではカット、結んではカットしていく根気のいる作業。玄関マットの大きさで、一日女性の肩幅サイズで7cm程度しか織れません。図案が複雑なほど糸の差し替えや図面との確認で時間を要します。
手刺し絨通は下書きをした白い布に直接工具で刺繍。手織りは座って作業するのに対し、手刺しは終始立ち作業です。
デザインに深みを与えるため、職人がハサミなどを用いて細部まで毛足をカットし、凹凸を表現しています。この作業はペルシャ絨毯やパキスタン絨毯には無い東洋独特の特徴とも言えます。

季節に合わせて気軽にお部屋を模様替え

季節に合わせて気軽にお部屋を模様替え絨毯はアクセントラグともいわれます。お部屋に一枚敷くことで、いとも簡単に部屋の雰囲気を変えられるというところも大きな魅力です。
「より快適な暮らし」を実現するため、インテリアに関する幅広い知識を持った専任のアドバイザーが、幅広い品の中から、お客様のお好みやライフスタイルに合った最適な一枚を提案いたしますので、お気軽にご来店ください。

※店舗により品揃えが異なりますので予めご了承ください。

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