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デ‌ザ‌イ‌ン‌性‌抜‌群‌の‌ベッ‌ド‌サ‌イ‌ド‌テー‌ブ‌ル‌5選

ベッドの隣に置くベッドサイドテーブル(ナイトテーブル)は、寝る時にスマートフォンや本などを置くスペースとして重宝します。

 

特に他にも寝る前・起きた後い使うものを収納するのに便利です。また、ナイトテーブルを置くだけで寝室の雰囲気も変わるので、デザインも重要になるでしょう。

 

そこで今回は、デザイン性が良いベッドサイドテーブル(ナイトテーブル)について紹介します。ナイトテーブルのメリットや選び方についても紹介するので参考にしてみてください。

2020/10/27

ナイトテーブルとは

寝室をおしゃれにするアイテムである「ナイトテーブル」ですが、自室に合ったものを選ぶためにも、どのような特徴があるのか把握しておきましょう。

 

ここからはナイトテーブルの特徴について紹介します。

ベッド横の物置として活躍

ナイトテーブルはベッド横にセットするテーブルで、就寝前に使う小物を置くのに便利です。例えば、目覚まし時計やスマートフォン、テーブルスタンドなどを置くのに適しています。

 

他にも、ナイトテーブルの内部が本棚になっているものや、コンセントが付属しているものもあり機能性を追求したタイプもあります。ライフスタイルに合ったものを選べば、より寝室を快適な空間にできるでしょう。

 

また、ナイトテーブルのデザインによって寝室の雰囲気は大きく変わるので、部屋のアイテムのカラーやベッドフレームの素材などに合ったものを選ぶのがおすすめです。

ナイトテーブルを使うメリット

ナイトテーブルをベッドサイドに置くだけで、収納スペースが増えるので、寝る前・起きた後に使う小物を置いておくのに便利でしょう。また、ナイトテーブルはベッドのサイズを考えて設計されているので、手に取りやすい高さに物を置けるので快適に過ごせます。

 

ベッドにいながら手が届く場所に、スマートフォンや本、飲み物などを置けます。寝室にテレビがある場合は、リモコンなどを置いておくのに便利でしょう。寝る前・起きた後に使うものなどがあれば、ナイトテーブルを置くと快適さが増します。

 

他にもナイトテーブルにはさまざまなデザインがあるので、設置するだけでベッド周辺の印象を変えられるでしょう。ベッドや部屋の雰囲気に合ったものを選べば、おしゃれな空間を演出できるのでおすすめです。

 

例えば、ベッドフレームがダークブラウン色であれば、同じくダークブラウン色のナイトテーブルを選ぶと良いでしょう。他にも、木目の優しい雰囲気が漂うベッドフレームを使っている場合は、ナイトテーブルも木目調にすることで統一感が出ます。

ナイトテーブルの選び方

ナイトテーブルにはさまざまな種類があります。その種類によってサイズやデザインなどが異なるので、どのように選べば良いか見ていきましょう。

デザインで選ぶ

デザイン性を重視してナイトテーブルを選ぶのであれば、さまざまな種類のナイトテーブルを見てみるのがおすすめです。シンプルなデザインのものもあれば、装飾が細かく上品で高級感があるナイトテーブルもあります。

 

部屋の雰囲気がシンプルであれば、シンプルなデザインのナイトテーブルと相性が良いでしょう。

ベッド・寝室に合うサイズを選ぶ

ナイトテーブルを選ぶときは、まずどのくらいの「高さ」にするのか決めます。テーブルの位置が高かったり低かったりすれば、ベッドからテーブルの上にある物が見えません。また、物を手に取るときにも体勢を変える必要があるので手間がかかってしまいます。

 

まずは自宅のベッドの高さをチェックして、それに合わせて最適なナイトテーブルの高さを選ぶのがおすすめです。例えば、ベッドにいる時に飲み物や本などをすぐに取ったり、置いたりできる高さが理想的です。

 

また、ベッドに横になったときに、テーブルが目線よりも高いと圧迫感があるので注意しましょう。他にもナイトテーブルはデザインや高さだけでなく、サイズ(テーブルの広さ)にも違いがあります。

 

もちろん、広いナイトテーブルの方が収納力は高くなります。置ける物の幅が広がりますが、その分寝室のスペースを使ってしまうので必要最低限のサイズを選ぶのが大切です。

 

ナイトテーブルは便利ですが、何でも置いてしまうと見映えが悪くなってしまいます。そのため、小物をたくさん置きたい方はテーブルが広いものよりも、引き出しの数が多いものを選んだ方が整理しやすいでしょう。

使用する素材で雰囲気も変わる

ナイトテーブルは木製のものが多いですが、使用している素材によって質感や雰囲気などが変わってきます。例えば、シンプルさを求めるのであれば、どのような部屋の雰囲気にも相性が良いオーク材が良いでしょう。

 

床や壁、ベッドフレームに木目調のデザインが使われているのであれば、天然木などの素材を使ったナイトテーブルと相性が良いです。

デザイン性に優れたナイトテーブルの種類

デザイン性に優れたナイトテーブルには大きく分けて「シンプルタイプ」と「コの字タイプ」の2種類あります。ここからは、デザイン重視で選ぶ時のナイトテーブルの種類を紹介します。

シンプルタイプ

シンプルタイプは、小型の棚の形をしており天板部分をテーブルとして利用できます。軽量でシンプルな構造のナイトテーブルもあれば、引き出しがあり収納力が高い種類もあります。

 

部屋の雰囲気を変えたくない場合やベッドサイドのスペースが狭い場合は、シンプルタイプのナイトテーブルの方が細かい部分を気にせずにコーディネートしやすいでしょう。

コの字タイプ

コの字タイプは名前の通り、カタカナの「コ」のような形をしているナイトテーブルです。このタイプのナイトテーブルは縦だけでなく、横方向にも使うことができるのが特徴です。縦面と横面のサイズが小さいことがほとんどなので、用途に応じてテーブルの広さを変えられます。

 

ただし、横向きにしたときは支えとなる面がないため、耐久性が落ちるので重いものを乗せるのは避けましょう。

デザイン性抜群のおしゃれなナイトテーブル5選

ナイトテーブルにはさまざまな種類があるので、寝室やベッドのサイズなどに合ったデザインのものを選びましょう。ここからは、おすすめのナイトテーブルの特徴などを紹介していきます。

 

「ルネ」

「ルネ」はフレキシブルに使えるナイトテーブルで、 縦でも横でもどちらの置き方でも使えます。いずれの置き方でも飲み物や本などの収納が可能で、ベッドサイドのスペースやベッドの高さに合わせて使えるので便利です。

 

例えば、縦に置くと“コ”の字型の下部分がベッド下に入るので、省スペースにもなります。作りはしっかりしていますが片手で移動させられる重さなので、使いやすい距離に引き寄せることができます。

 

シンプルなデザインなので、色々な空間、さまざまなベッドのデザインにもマッチします。
ナイトテーブル以外にも、ソファのサイドテーブルとしてやディスプレイ用の棚としてなど、アイデア次第で場所、用途を選ばず楽しめます。

 

【スペック情報】
商品名:「ルネ」
サイズ(単位:mm)
本体:幅350×奥行400×高さ550
材質:オーク材
最新の価格は商品ページにてご確認いただけます。

 

「ネクスト」

「ネクスト」 は棚タイプのナイトテーブルで、引き出しなどはありませんがベッドサイドの空間に小物を置くのに適しています。天板下にも空間を作ることで、スッキリとしたデザインに仕上がっており、空間やベッドの雰囲気などを邪魔せずに使えます。

 

【スペック情報】
商品名:「ネクスト」
サイズ(単位:mm)
本体:幅400×奥行310×高さ424
材質:オーク材ウレタン塗装、2口コンセント付き
最新の価格は商品ページにてご確認いただけます。

 

「マリアンディール」

「マリアンディール」は、引き出しが1杯ついたコンパクトなサイズのナイトテーブルです。

 

天板下の前面のレース模様の飾りがおしゃれであり、アメリカンブラックチェリーの優しい木目が引き立つカラーは、落着いた大人の雰囲気を漂わせています。スライドカバー付きの2口コンセントを搭載しているので、テーブルスタンドやスマートフォンの充電などに最適です。

 

【スペック情報】
商品名:「マリアンディール」
サイズ(単位:mm)
本体:幅470×奥行360×高さ565
材質:チェリー材ウレタン塗装
最新の価格は商品ページにてご確認いただけます。

 

「ブルックス」

「ブルックス」は、高級素材を使用したヨーロピアン調ナイトテーブルです。職人が手作業により1本1本ぼかしを加えて、アンティーク調の深みのある仕上がりになっています。

 

【スペック情報】
商品名:「ブルックス」
サイズ(単位:mm)
本体:幅450×奥行450×高さ590
材質:ナラ材ラッカー塗装
最新の価格は商品ページにてご確認いただけます。

 

「ウィーン No.002」

「ウィーン No.002」は、希少価値の高いホワイトシカモア材を使用したナイトテーブルです。色が白く、絹を思わせるような美しい光沢があるホワイトシカモア材を使用しています。希少価値が高い木材を熟練の職人が丁寧に仕上げることで、シンプルですが上品で優美なデザインになっています。

 

【スペック情報】
商品名:「ウィーン No.002」
サイズ(単位:mm)
本体:幅480X奥行400X高さ600
材質:ホワイトシカモア材ポリエステル塗装
最新の価格は商品ページにてご確認いただけます。

インテリアのはなし

インテリアのはなし編集部

大塚家具のインテリアのはなし編集部では、家具の選び方やレイアウトのコツ、お手入れ方法などインテリアについてのお役立ち情報をお届けしています。

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