【Medea/メデア】アール・ヌーヴォー様式の美しさを 今に伝える稀少な家具

長い年月にわたる厳しい修練を重ねた熟練職人から生み出される、アール・ヌーヴォー様式の芸術的な美しさが、優雅な雰囲気を醸しだす芸術品の数々。

2019/04/26

世界中で愛され続けるアール・ヌーヴォー様式

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパを席巻したアール・ヌーヴォー(リバティ)様式は、絵画や工芸品から建築物にいたるまで幅広い分野におよび、現在でも世界中の人々に愛され続けています。そんなアール・ヌーヴォーの家具を今に伝えるメデア社は、家具職人が集まるイタリアのブリアンツァ地方の家具職人であった創業者が、1905年にひとつの小さな工房を開いたことにより生まれます。

アール・ヌーヴォー様式をこよなく愛し、精緻な家具をつくり続けた彼の精神は、彼の一族である現社長と職人たちに受け継がれています。積年の技と自身の仕事への誇り、そして作品に対しての深い愛情が家具に優美な表情を与えています。しかし、現在ではこの芸術的な美しさを誇る作品をつくり上げる職人が僅かしかおらず、家具自体の希少価値も大変高いものとなっています。

5つ星ホテルが認める比類なき伝統美

1.ホテル ヴィッラ・トレッタ(ミラノ) 2.~4.アール・ヌーヴォーの緻密で巧妙な技術

アール・ヌーヴォーが流行した当時より、家具をつくり続けているメデア社。創業当時より職人たちは、工房や各自の自宅でそれぞれに専門とする仕事を行います。仕事は、父から子へ引継がれるもので、その指導方法や内容は門外不出。職人たちは人生をかけて、自分たちが最高だと思う技術を手に入れていくのです。誇り高き職人の技の希少価値の高さが認められ、ミラノ郊外の五つ星ホテル「ヴィッラ・トレッタ」のスイートルームにも納められて、今もなお存在感を放っています。

ITEM INFORMATION

椅子(アーム)ART179P#D360 

 19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパを席巻…

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ダイニングチェア 「ART170」

一つひとつに職人の愛情が込められたダイニングチェア。優…

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ガラスキャビネット「ART935」

1810~1910年のイタリアでは、花型のモチーフが幅…

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インテリアのはなし

インテリアのはなし編集部

大塚家具のインテリアのはなし編集部では、家具の選び方やレイアウトのコツ、お手入れ方法などインテリアについてのお役立ち情報をお届けしています。

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