異なるふたつの伝統工芸がコラボレートしたダイニングテーブル「KAC-002」

伝統工芸の技が光る天然木と銅板のコンビネーション

100年以上の歴史を持つ秋田木工のダイニングテーブルに、伝統工芸として著名な高岡銅器をテーブルランナーとしてあしらった、斬新なデザインのダイニングテーブル「KAC-002」。秋田木工の熟練した職人達の手によって、良質の素材から生み出されたダイニングテーブルに、高岡銅器のブランドKANAYAが手掛ける銅板を組み合わせました。

この銅板は薬品加工により模様が生まれ、木目の様に1点1点表情が異なり個性があり、使い込むほどに変化を楽しんでいただけます。異なるふたつの伝統工芸の技がコラボレートした贅沢なダイニングテーブルです。

曲木家具をつくり続ける日本唯一の専門工房 Akimoku [秋田木工]

Akimoku [秋田木工] ロゴ

100年以上の歴史を持ち、曲木家具をつくり続ける日本唯一の専門工房「秋田木工」。積み重ねた伝統を守り、熟練した職人達の手によって生み出された曲木家具は、今もその輝きが衰えることはありません。片手で持てるほど軽量にもかかわらず、堅牢で丈夫、そして比類なき美しいフォルム。曲木家具は、生活に密着した機能性や実用性、そしてその美しさで、不朽のスタイルとしてその存在感を示し続けています。

高岡銅器の金属鋳造技術によるブランド KANAYA [カナヤ]

KANAYA [カナヤ] ロゴ

高岡銅器とは、1611年(慶長16年)加賀藩主、前田利長が町の繁栄を図るために7人の鋳物師を高岡市金屋町に呼び寄せたことからはじまりました。そして誕生から400年を迎えた2011年、高岡銅器協同組合の13社の有志によりKANAYAは生まれました。KANAYA製品は購入時が完成形ではなく、人と日々触れ合うことで、時間と共に独特のなめらかな感触が生まれ、真の美しさが溢れだしてきます。つまり人と共に生きていく製品なのです。

展示状況、お取扱いなど、詳細は店舗までお問い合わせください。

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※写真は実物と異なる場合があります。