ジオ・ポンティがデザインしたアームチェア「デッザ」

曲線を描くアームチェア

曲線を描くアームチェア

曲線を描くアームのデザイン

曲線を描くアームは、良質な素材と職人の技が揃うことによって、一枚革で仕上げることが出来ます。
シンプルなフォルムのチェアも、座と背にカウスキンを用いることで、この上なく洗練された印象に変わります。
ハイバックタイプとローバックタイプがあり、用途やライフスタイルに応じてお選びいただけます。

デザイナー「Gio Ponti(ジオ・ポンティ)」

イタリア 1891年~1979年
ミラノを拠点に幅広い分野で活躍し「イタリアモダンデザインの父」と呼ばれる。
1921年にミラノの大学を卒業後、エミリオ・ランシア氏のもとで勤務。1927年にスタジオ「Ⅱ Labirinto」を他の建築家と共に設立する。
1928年に設立されたDomus 基金で、ポンティはイタリアの製造や産業界の再開発に強烈な功績を残し、モンツァ・ビエンナーレ、ミラノのトリエンナーレ委員会にも度々出席。1956年にはフォルナロッリらと共に共同で高層ビルの設計に携わる。

ハイエンドの高級デザインと家具業界における世界的なリーディングカンパニーブランド Poltrona Frau [ポルトローナ・フラウ]

ポルトローナ・フラウ社はイタリアで1912年に設立された長い歴史を持つメーカーです。

独特の柔らかさを持つ「ペレ・フラウ」と呼ばれる最高級の革を使用。柔らかい仔牛の革の上質な部分のみを厳選し、十分な手間をかけてなめしや加工を行い、厳格な品質検査を経て生まれます。それを創業以来守り続けてきた伝統的な職人技を駆使して生み出される美しい家具は、世界中の人々を魅了し続けてきました。

また、フェラーリやマセラッティなどの高級車の内装や、EU議事堂、ブリティッシュ・ミュージアムホール、ディズニー・コンサートホールなど世界各国の数々の劇場やホール、有名ブランドの店舗の内装などを手掛け世界的に高い評価を得ています。

スペック情報

※張り地:革/セミアニリン染め

※構造:ウェイビングテープ

※デザイン:ジオ・ポンティ

poltronafrau

>ブランドページへ

カラーバリエーション

※光の加減やお使いのディスプレイによって色合いが異なって見える場合がございますのでご了承ください。
張り地:革
革 ブラック革 ホワイト
クッション:革/カウスキン
革 ホワイトカウスキン

※クッション張り地WH色は、フレーム張り地WH色との組み合わせのみとなります。

※カウスキンは自然のものを使用しておりますので、模様は一つひとつ異なります。

※表示の価格は2018年5月22日現在の税込価格です。

※掲載商品の価格、仕様等を変更、または中止する場合がございますのでご了承ください。

※ショールームによって、掲載商品が展示されていない場合がございます。

※商品の色や風合いは、コンピュータディスプレイの性質上、実際とは異なって見える場合がございます。