アームチェア デッザ ハイバック 革ブラック色 カウスキン

ジオ・ポンティが手掛けたアームチェア「デッザ」

 今も理想的なモダンデザインとして人気の高いアームチェア。 シンプルなフォルムですが、座と背に、個性的な柄のカウスキンを大胆に用いることで、洗練された印象に仕上げています。

 こちらは本体がブラックのシックな印象。 側面に打たれた鋲がアクセントでデザインを引き締め、さらに動きを出しています。 カウスキンは自然のものを使用しておりますので、 模様は一つひとつ異なります。 そんなところも魅力の一つです。

ジオ・ポンティ

-1921年-
ミラノの大学を卒業後、エミリオ・ランシア氏のもとで勤務。
-1927年-
スタジオ「Ⅱ Labirinto」をランシア氏、ブッチ氏、マレーリ氏、バニーニ氏、キエサ氏と共に高品質の家具と物を製作する為に設立。
-1928年-
Domus基金設立。ポンティはイタリアの製造や産業界の再開発に強烈な功績を残し、モンツァ・ビエンナーレ、ミラノのトリエンナーレ委員会にも度々出席。
-1956年-
フォルナロッリらと共に共同で高層ビルの設計に携わる。

ハイエンドデザインの世界的ブランド
Poltrona Frau [ポルトローナ・フラウ]

 ポルトローナ・フラウ社はイタリアで1912年に設立された長い歴史を持つメーカーです。

 独特の柔らかさを持つ「ペレ・フラウ」と呼ばれる最高級の革を使用。柔らかい仔牛の革の上質な部分のみを厳選し、十分な手間をかけてなめしや加工を行い、厳格な品質検査を経て生まれます。それを創業以来守り続けてきた伝統的な職人技を駆使して生み出される美しい家具は、世界中の人々を魅了し続けてきました。

 また、フェラーリやマセラッティなどの高級車の内装や、EU議事堂、ブリティッシュ・ミュージアムホール、ディズニー・コンサートホールなど世界各国の数々の劇場やホール、有名ブランドの店舗の内装などを手掛け世界的に高い評価を得ています。

スペック情報

■サイズ(単位:mm)
 幅830X奥行830X高さ950(座面高:430)
■材質
 ・革(セミアニリン染め)カウスキン仕様
 ・脚部:アッシュ材(天然木)
 ・内部:ウェイビングテープ、ウレタンとダクロンの混合
■基本色
 ・皮革: ブラック色(#SC20 Inchiostro)
 ・クッション: カウスキン仕上げ(#115017 Cavallino)
 ※カウスキン・・・自然のものを使用しておりますので、 模様は一つひとつ異なります。
■付属品:お手入れキット
■デザイン:ジオ・ポンティ

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※表示の価格は2019年11月4日現在の税込価格です。

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