均整のとれた同心円状の籐編みが美しいベッドフレーム 「ART2049」

熟練職人による手作業

「ウィーンのわら」と呼ばれる2、3ミリの籐を同心円状に編み上げたヘッドボード。
一つずつ手作業で編み上げた籐は、単なる意匠としての美しさだけではなく、十分な強度も備えています。

タイプを選べます

ダブルクッションには、同じデザインのヘッドボードが合わせられます。

アール・ヌーボー様式を今に伝える老舗ブランド Medea [メデア社]

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパを席巻したアール・ヌーボー様式(リバティ様式)。
産業革命以降、機械的になった実用品に芸術性を取り戻そうと、手作業による曲線を大切にしたこの様式は、植物などの「自然」を多くモチーフにしている事が特徴の一つです。

偉大な建築家のアントニオ・ガウディの作品や、エミール・ガレ、ルイス・C・ティファニーによるガラス工芸品も、このアール・ヌーボー様式を取り入れていると言われ、絵画や工芸品から建築物に至るまで幅広い分野におよび、現在でも世界中の人々に愛され続けています。
そんなアール・ヌーボー様式の家具を今に伝えるブランド「メデア」は、家具職人が集まるイタリアのブリアンツァ地方の家具職人が、1905年にひとつの小さな工房を開いたことにより生まれます。

アール・ヌーボー様式をこよなく愛し、精緻な家具をつくり続けた創業者の精神は、絶えることなく職人たちに受け継がれています。

スペック情報

■サイズ(単位:mm)

S幅1030X奥行2020X高さ1160
M幅1280X奥行2020X高さ1160
D幅1460X奥行2020X高さ1160
WDL幅1590X奥行2080X高さ1160

※材質:ビーチ材、ラタン

※塗装:ラッカー塗装

※仕上げ:ビーズワックス仕上げ

medea

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