熟練職人が繊細な装飾を施したチェスト「ART2047」

アール・ヌーボー様式の美しい装飾

 熟練職人が繊細な装飾を施したチェスト。取手の柄まで優美な曲線と流動感のある緻密な装飾は、空間を上品に彩ります。熟練職人の技が結集した伝統的なこのドレッサーチェストが、今なお愛される理由は普遍的な美しさによるものです。

 19世紀末~20世紀初にヨーロッパを席巻したアール・ヌーボー様式(リバティ様式)。産業革命以降、芸術性を取り戻そうと、手作業による曲線を大切にした様式が特徴です。

 建築家のアントニオ・ガウディの作品や、エミール・ガレ、ルイス・C・ティファニーによる工芸品に代表されるこの様式の家具を今に伝えるブランド「メデア」はイタリア・ブリアンツァ地方の家具職人が、1905年創業の小さな工房から始まりました。アール・ヌーボー様式をこよなく愛し、精緻な家具をつくり続けた創業者の精神は、絶えることなく職人たちに受け継がれています。

スペック情報

■サイズ(単位:mm):幅1150X奥行520X高さ900
■材質
 ・天板・引出し前板・扉:トネリコ材
 ・本体・側面:ビーチ材
■表面塗装:ラッカー塗装(ビーズワックス仕上げ)

medea

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カラーバリエーション

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木部

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※表示の価格は2019年3月26日現在の税込価格です。

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