• コートハンガー「コートスタンドNo.48」日本製

    【大塚家具 オリジナル商品】
    サイズ:600マルX1820 (単位:mm)
    材質:ブナ材
    塗装:ウレタン塗装
    低ホルムアルデヒド仕様

  • 価格 99,000円(税込)

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大胆なデザインを曲げ木の技術で再現したコートハンガー「コートスタンドNo.48」

曲げ木の良さを前面に出した仕上げ

大胆にデザインされたフック部分を、曲げ木の技術を用いて再現した「コートスタンドNo.48」。
S字型のフックは、職人が手のひらで感触を確かめながら、丁寧に削り込んでいますので、衣類などを引っかけてしまう心配もありません。
繊細で洗練られたデザインは、玄関からリビング、寝室まで幅広くご使用いただけます。

デザイナー「剣持 勇」

剣持 勇
東京 1912年~1971年
1929年、東京高等工芸学校木材工芸科卒業後、1932 年に商工省工芸指導所に入所。ドイツの建築家ブルーノタウトのもとで豊口克平らと椅子の規範原型の研究を行う。
1952年には渡辺力、柳宗理らと日本インダストリアルデザイナー協会を結成。
1955 年、剣持デザイン研究所を設立。その後、ブリュッセル万国博覧会「日本館」インテリア担当(金賞受賞)や、京王プラザホテルと数々のインテリアデザインを手掛ける。
1964年には、代表作であるラウンジチェアがニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに選ばれている。
ヤクルトのプラスチック容器をデザインしたデザイナーとしても有名。

1世紀を超えてもなお愛され続ける曲木家具

曲げ木とは、その名の通り、無垢の木材を高温の蒸気で蒸して曲げる技術。
曲げ木の描く緩やかな曲線は、デザイン性と機能性の双方を追い求めた、1つの答えです。
「暮らしの中で、快適に使える家具であるように。」
そんな想いを実現するために、デザインやパーツで微妙に曲げの角度を変え、木の太さや滑らかさ、色などにこだわり、すべて熟練した職人の手で一つひとつ作られます。

曲木家具をつくり続ける日本唯一の専門工房 Akimoku [秋田木工]

100年以上の歴史を持ち、曲木家具をつくり続ける日本唯一の専門工房「秋田木工」。
積み重ねた伝統を守り、熟練した職人達の手によって生み出された曲木家具は、今もその輝きが衰えることはありません。
片手で持てるほど軽量にもかかわらず、堅牢で丈夫、そして比類なき美しいフォルム。
曲木家具は、生活に密着した機能性や実用性、そしてその美しさで、不朽のスタイルとしてその存在感を示し続けています。

スペック情報

※材質:ブナ材

※塗装:ウレタン塗装

※低ホルムアルデヒド仕様

※デザイン:剣持 勇

秋田木工サイト

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カラーバリエーション

※光の加減やお使いのディスプレイによって色合いが異なって見える場合がございますのでご了承ください。
木部:ブナ材/基本色
木製 ウォールナット

※ベースはブラック色となります。

木部:ブナ材/特注色
木製 ブラック木製 ホワイト木製 ダークブラウン木製 ダークオーク

※特注にて木部色の変更を承ります。納期は5週間となります。

※ベースはブラック色となります。

※表示の価格は2019年10月1日現在の税込価格です。

※掲載商品の価格、仕様等を変更、または中止する場合がございますのでご了承ください。

※ショールームによって、掲載商品が展示されていない場合がございます。

※商品の色や風合いは、コンピュータディスプレイの性質上、実際とは異なって見える場合がございます。