イタリア・アールヌーボーを今に伝えるダイニングチェア「ART910」アーム付き

  

  

~女性的な細いシンプルなライン~

~女性的な細いシンプルなライン~

かつてヨーロッパを席巻したアール・ヌーボー様式の家具を現代も伝え続ける「メデア」社のダイニングチェア「ART910」。
フレームにはビーチ材を使い、女性的な細いシンプルなラインで、背もたれの直線やアームの曲線がデザインされています。

アール・ヌーボー様式を今に伝える老舗ブランド Medea [メデア社]

アール・ヌーボー様式を今に伝える老舗ブランド Medea [メデア社]

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパを席巻したアール・ヌーボー様式(リバティ様式)。

 

 

産業革命以降、機械的になった実用品に芸術性を取り戻そうと、手作業による曲線を大切にしたこの様式は、植物などの「自然」を多くモチーフにしている事が特徴の一つです。

  

  

偉大な建築家のアントニオ・ガウディの作品や、エミール・ガレ、ルイス・C・ティファニーによるガラス工芸品も、このアール・ヌーボー様式を取り入れていると言われ、絵画や工芸品から建築物に至るまで幅広い分野におよび、現在でも世界中の人々に愛され続けています。

 

 

そんなアール・ヌーボー様式の家具を今に伝えるブランド「メデア」は、家具職人が集まるイタリアのブリアンツァ地方の家具職人が、1905年にひとつの小さな工房を開いたことにより生まれます。

アール・ヌーボー様式をこよなく愛し、精緻な家具をつくり続けた創業者の精神は、絶えることなく職人たちに受け継がれています。

スペック情報

■サイズ:(単位:mm)
幅600X奥行600X高さ1200(座高450)
■張地:布#D360(綿50%・アセテート50%)
■材質:ビーチ材
■塗 装:ラッカー塗装
■仕上げ:ビーズワックス仕上げ

medea

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※表示の価格は2019年5月1日現在の税込価格です。

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