自然をモチーフにしたアール・ヌーボー様式のリビングテーブル「ART193」

熟練の技が生きるデザイン

見る人を惹きこむような美しさをもった彫刻は数少くなった熟練の職人が丹精込めて仕上げています。

籐編みの繊細な意匠

手技により一つひとつ丁寧に編み込まれる籐編みは、美しさだけではなく十分な強度も備えます。

アール・ヌーボー様式を今に伝える老舗ブランド Medea [メデア社]

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパを席巻したアール・ヌーボー様式(リバティ様式)。
産業革命以降、機械的になった実用品に芸術性を取り戻そうと、手作業による曲線を大切にしたこの様式は、植物などの「自然」を多くモチーフにしている事が特徴の一つです。

偉大な建築家のアントニオ・ガウディの作品や、エミール・ガレ、ルイス・C・ティファニーによるガラス工芸品も、このアール・ヌーボー様式を取り入れていると言われ、絵画や工芸品から建築物に至るまで幅広い分野におよび、現在でも世界中の人々に愛され続けています。
そんなアール・ヌーボー様式の家具を今に伝えるブランド「メデア」は、家具職人が集まるイタリアのブリアンツァ地方の家具職人が、1905年にひとつの小さな工房を開いたことにより生まれます。

アール・ヌーボー様式をこよなく愛し、精緻な家具をつくり続けた創業者の精神は、絶えることなく職人たちに受け継がれています。

※表示の価格は2019年3月20日現在の税込価格です。

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