• アームチェア「No.207」日本製

    サイズ(mm):幅630×奥行580×高さ710/座面高380

  • 価格 172,800円(税込)

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世界的に高い評価を得るアームチェア「No.207」

明時代の椅子からインスピレーション

中国明時代の椅子をモダナイズしたアームチェア「No.207」。
2007年9月にニューヨークで開催された「デザイン:イサムノグチとイサムケンモチ」展への貸出しを機に復刻された逸品です。

1964年 グッドデザイン賞

1964年にグッドデザイン賞に選定。
このデザインを再現するには、高度な曲げ木の技術が必要。特に肘の部分は、厚みのある木材を急な角度で曲げるため、良質の材料と熟練の技術が必要とされます。

デザイナー「剣持 勇」

1952年 渡辺力や柳宗理らとともに、日本インダストリアルデザイナー協会を結成。
1955年 剣持デザイン研究所を設立。その後ブリュッセル万国博覧会「日本館」(金賞受賞)や京王プラザホテルなどの数々のインテリアデザインを手掛ける。
1964年 代表作であるラウンジチェアがニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに選ばれ注目を集める。
ヤクルトのプラスチック容器のデザイナーとしても有名。

1世紀を超えてもなお愛され続ける曲木家具

曲げ木とは、その名の通り、無垢の木材を高温の蒸気で蒸して曲げる技術。
曲げ木の描く緩やかな曲線は、デザイン性と機能性の双方を追い求めた、1つの答えです。
「暮らしの中で、快適に使える家具であるように。」
そんな想いを実現するために、デザインやパーツで微妙に曲げの角度を変え、木の太さや滑らかさ、色などにこだわり、すべて熟練した職人の手で一つひとつ作られます。

曲木家具をつくり続ける日本唯一の専門工房 Akimoku [秋田木工]

100年以上の歴史を持ち、曲木家具をつくり続ける日本唯一の専門工房「秋田木工」。
積み重ねた伝統を守り、熟練した職人達の手によって生み出された曲木家具は、今もその輝きが衰えることはありません。
片手で持てるほど軽量にもかかわらず、堅牢で丈夫、そして比類なき美しいフォルム。
曲木家具は、生活に密着した機能性や実用性、そしてその美しさで、不朽のスタイルとしてその存在感を示し続けています。

スペック情報

※材質:ブナ材

※塗装:ウレタン塗装

※低ホルムアルデヒド仕様

※デザイン:剣持 勇

秋田木工サイト

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