ストーリーがたくさん浮かぶ、わくわくするオフィス

今、私はお花屋さんをしています。しかし活動内容はジェラート屋さんとコラボして、食べ終わったカップに花を入れて持ち帰ってもらうような企画をしたり、アクセサリーを作ったり、写真を撮ったりなど、お花屋さんぽくないものも多いんです。そういう「意外な組み合わせ」が好きだから、オフィスもお花屋さんらしくない、カラフルでポップでわくわくするような空間にしたいなと思っていました。そんな理想のオフィスにぴったりだと思ったのが、デンマーク発のブランド「WON」の家具たち。シンプルでスマートな北欧デザインの中に鋭さが感じられるギャップのあるデザインの中でなら、自分らしい花の表現=ストーリーがたくさん思いつける気がするんです。

ITEM01

ソファベッド 「デイベッド」

「目を惹く色使い。特に、ぬくもりがあり強すぎない赤みが絶妙です!」(前田さん)

ティップトウシリーズをデザインしたステファンセン&ウォルツが手がけるデイベッド。手間のかかる美しい座面の縫製パターンと、狭い空間も広く見せるよう工夫されたデザインが特長。

幅2020×奥行830×高さ660(mm)/355,320円

ITEM02

コーヒーテーブル 「ケージ」

「ほっこりしたソファーに異素材のテーブルを合わせるその組み合わせのバランスがすごく好き」(前田さん)

丈夫で軽くスリムなスチールフレームと、エッジ部分が立ち上がった天板を備えた機能的なテーブル。各部のバランスを見事に調和させ、清潔感すら感じさせるミニマルで洗練されたデザインが秀逸。

幅900×奥行900×高さ400(mm)/90,720円

ITEM03

スツール 「パンプキン」

「若葉色のスツールを空間の差し色に!」(前田さん)

パンプキンパイをモチーフにデザインされたインテリア性の高いスツール。大サイズなら大人でも胡坐がかけ、トレイを置けばサイドテーブル代わりにも。ボタンと本体は同色か色違いかを選べる。

幅620X奥行620X高さ430(mm)/57,240円

ITEM04

louis poulsen 「PH5 レッドグラデーション」

「前から気になっていたルイスポールセンのライト。カラーリングがたまらない」(前田さん)

1958年発売以来、世界中で愛されている名作「PH5」。対数螺旋という独特のカーブを採用したセードと内部の反射板を精巧に組み合わせ、不快な眩しさを抑え「暖かさと爽やかさを同時に醸しだす光」を実現している。

幅500×高さ260(㎜)1.9㎏/111,240円(メーカー希望小売価格)

次回は 2019年7月17日(水) 公開予定。

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