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Cockpit コックピット

スペック情報

デザイナー Ferrari Design Centre(フェラーリデザインセンター)
価格 ¥2,490,000 〜 (税込)
サイズ W 660 x D 680 x H 1350-1420 mm / SH 430-510 mm
仕様
張地
レザー(SC)

チェア「Cockpit」は、フェラーリ社の70周年を記念し、ポルトローナ・フラウ社と共同で開発したオフィスチェアです。
2社のブランド、2社の想像力、2社の哲学が出会い出来上がった作品です。

運転席の興奮、スピード感、ダイナミズムを捉えたオフィスチェアです。
ドライバーの動きと姿勢が、背もたれとシートによって支えられているという満足感を伝えることができます。

コックピットチェアには、プレジデントとエグゼクティブの2つのバージョンがあります。
どちらにもリクライニングベースとシート、2種類の高さがあります。

コックピットプレジデントは、背もたれの高いモデルで、上半身に十分なサポートを提供し、競争力のあるレーシングシートの人間工学に触発されています。
あらゆる作業状況に対応する椅子であるコックピットエグゼクティブモデルは、意図的に低く、背もたれが狭いため、動きやすさを確保しています。
シートの中央バンドは、レーシングシートからヒントを得ています。
材質はフェラーリ車と同じで、外部シェルはカーボンから成形されています。

スイベルデバイスは、ステアリングホイールと同じデザインと機械的要素を備えており、5本スポークのベースには、ポリッシュアルミニウムとマットレーシンググレーパウダーペイント仕上げの2つの仕上げがあります。
革張りのために、フェラーリデザインセンターチームは3つのテーラーメイドサービスラインのトリムに触発された色合いと仕上げを選択しました。
これにより、車のカスタマイズされた構成であるScuderiaとIneditaが可能になります。コックピットの椅子は、その色や素材の点でもカスタマイズできます