PoltronaFrau(ポルトローナ・フラウ)センターテーブル「キョウト」幅102cm 奥行50cm ビーチ材 ブラック色
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商品詳細
サイズ(単位:mm)
幅1020x奥行500x高さ320
Gianfranco Frattiniデザインによるセンターテーブル「キョウト kyoto」
シンプルながら洗練されたデザインを得意とした建築家・ジャンフランコ・フラッティーニによるkyotoテーブルは、彼の思想と職人の技術を融合させた逸品です。
日本の伝統的な木工技術(組木)にインスパイアされて生み出された
1970年代初頭、木工技術の研究のために京都を訪れました。そこで目にしたのは、釘を使わずに木を組み上げる、日本の伝統的な「組木」の緻密な美しさ。その緻密な木組みの美しさに深く感銘を受け、この「kyoto」は誕生しました。
名匠ピエルルイジ・ギアンダと共に、その技術と美学を現代デザインへと昇華させました。
2020年、ポルトローナ・フラウの手によって忠実に復刻されたこの名作は、今もなお、ミラノ・トリエンナーレ・デザイン・ミュージアムの永久収蔵品として、その価値を世界に示し続けています。
装飾を削ぎ落として追及された構造美
ビーチ材に日本の漆器を思わせるマットブラックのラッカー塗装を施し、端部には鮮やかなレッドのインサートを組み合わせた仕様。フラッティーニが日本文化へ抱いた深い敬意(オマージュ)を象徴しています。
45度の角度で精密に組み合わされたビーチ無垢材の格子。垂直と水平のラインが交差する格子状の天板は、どの角度から見ても完璧なバランスを保っています。
脚部の位置が変更可能
「スライドオフ・カウンターポイズ・レッグ」を採用。脚部の位置は固定されず、お好みの位置に配置することが可能です。機能と造形美が一体となった、建築的な遊び心が感じられます。
※画像は102cm×102cm(ビーチ材)のイメージです。ページ下部「関連する商品はこちら」からご覧いただけます。
光と影のアート
格子を透過する光が床に描く幾何学模様。空間に静かなリズムと奥行きをもたらし、置く場所そのものをアートへと変貌させます。
空間を圧迫しない軽やかさ
格子状の抜け感があるデザインは、小さな空間でも圧迫感を与えることなく、奥行きとリズムをもたらします。
商品画像




Gianfranco-Frattini(ジャンフランコ・フラッティーニ)
1953年にミラノ工科大学を卒業後、巨匠ジオ・ポンティの事務所に入社。ポンティの導きでカッシーナとの協力関係を築き、イタリアデザイン界の重要拠点であるADI(工業デザイン協会)の創設にも尽力しました。
彼のデザインの核は「木」という素材への情熱と、職人技への深い敬意にあります。代表作である照明「Boalum」をはじめ、家具からインテリアまで幅広く手掛け、東京のヒルトンホテルの内装も担当。その功績はミラノ・トリエンナーレでの数々の受賞や、世界各地の美術館の永久コレクションとして刻まれています。

Poltrona Frau 「ポルトローナ・フラウ」
1912年にイタリアのトリノで創業したポルトローナ・フラウ社。職人の手によりつくられる上質な家具はイタリア中に知れ渡り、1926年にイタリア王室に御用達の指名を受けました。それ以来、 ステイタスシンボルとしての地位を確立しています。
ポルトローナ・フラウ社の家具は伝統的な職人技を駆使して生み出されます。機械に頼らず、熟練の職人の手による伝統技術を守り続ける一方で、新素材や新モデルを開発、若手デザイナーとのコラボレーションなど、常に将来を見据えて進む姿勢に老舗ブランドの風格が感じられます。
スペック情報
材質
ビーチ材 ブラック色
ウォールナット材(インサート)
塗装
ウレタン塗装
製造国
イタリア
デザイン
Gianfranco-Frattini(ジャンフランコ・フラッティーニ)
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