明るいアイテムでまとめたインダストリアルなダイニング【スタッフのコーディネート実例】

インダストリアルな雰囲気が好きというSさん。小さい子どもと楽しく過ごせるようにと、ナチュラルテイストよりのインダストリアルなリビングにまとめたそうです。

2018/06/15

重い印象になりすぎないよう明るめの色味でまとめたインダストリアルインテリア

横浜みなとみらいショールーム S邸

ITEM INFORMATION

椅子 500C 白木塗装 ナラ材

挽き職人たちがつくった椅子が原型とされています。世界中…

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キッズチェア「トリップ トラップ」

座板と足のせ板は、お子さまの成長に合わせて、奥行きと高…

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[Profile]

IDC OTSUKA STAFF/Y.S・横浜みなとみらいショールーム

家族構成/夫、妻、子ども2人

住まい/神奈川県相模原市

間取り/マンション・2LDK(リビング20帖)

 

角部屋で明るく、青い壁や木目が際立つ床に一目ぼれしこの部屋に決めたというSさん。自身の好みである古材やアイアンを多用した無骨な雰囲気のインダストリアルテイストをダイニングに取入れる際に、子どもが過ごしやすい明るい雰囲気も大切にしました。工業的なデザインを取入れたインテリアをインダストリアルインテリアというそうですが、男性的でハードなテイストが特徴のインテリアスタイルです。Sさんはインダストリアルに明るい色味のアイテムやナチュラルな素材のアイテムを取入れることで、ハードさとナチュラルさを程よくミックスしたオリジナルのインダストリアルテイストを演出。ダイニングテーブルやチェア、オープンシェルフを床材と同じ色味の明るい古材風アイテムにすることで、全体に統一感が生まれ、壁の濃いブルーがより際立つようにコーディネートされています。ダイニング全体の色数を少なくすることで、家具や床の木質感を引立てています。自身のインテリアに対するこだわりとお子様との暮らし方へのこだわりを違和感なく織り交ぜたS邸は、大きな窓からたっぷり光が入る爽やかなインダストリアルインテリアでした。

インテリアのはなし

インテリアのはなし編集部

大塚家具のインテリアのはなし編集部では、家具の選び方やレイアウトのコツ、お手入れ方法などインテリアについてのお役立ち情報をお届けしています。

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