デスク・デスクチェアのお手入れ方法
デスク・デスクチェアの
お手入れ方法
デスク・デスクチェアの正しいお手入れ方法をご紹介いたします。素材ごとのお手入れ方法や、日々のメンテナンスなどポイントを押さえて、いつでも快適なワークスペースを保ちましょう。
TYPEデスク・デスクチェアのお手入れ方法
デスク・デスクチェアの正しいお手入れ方法・メンテナンス方法をご紹介いたします。
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ワークデスク
ワークデスクは日常的に手や腕が触れる部分が多いため、皮脂やホコリが蓄積しやすい家具です。木製の場合は、柔らかい布で乾拭きし、汚れが気になるときは固く絞った布で軽く拭き取ります。その後すぐに乾いた布で水分を拭き取りましょう。化学薬品やアルコール系のクリーナーは塗装を痛める恐れがあるため、なるべく避けましょう。
定期的にメンテナンスすることで、デスク表面をキレイに保ちながら小傷防止にもつながります。
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昇降デスク
昇降デスクは、モーターや昇降機構などの可動部分を含むため、通常のデスクよりも丁寧なメンテナンスが必要です。天板は柔らかい布で乾拭きし、汚れは中性洗剤を薄めた水で軽く拭いた後、必ず乾拭きします。脚部や昇降レバー部分にはホコリが溜まりやすいため、月に一度は掃除機やエアダスターで清掃しましょう。
可動音が気になるなどの違和感を感じた場合は、ご自身で無理にメンテナンスをせず、販売店にご相談ください。
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デスクチェア(座面メッシュタイプ)
メッシュタイプのデスクチェアは通気性が高く快適ですが、ホコリや衣類の繊維が溜まりやすいため、定期的なお手入れが欠かせません。週に一度は掃除機のブラシノズルで座面全体を吸い取り、汚れが気になる部分は中性洗剤を薄めた布で軽く叩くように拭きます。強くこすらず、自然乾燥させるのがポイントです。
背面や座面のフレーム部分には静電気でホコリが付きやすいため、乾いたクロスで仕上げ拭きを行うと清潔さを保てます。
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デスクチェア(ヘッドレスト付き)
ヘッドレスト付きチェアは、頭部や首元が直接触れるため皮脂汚れがつきやすい部位です。革・合皮の場合は柔らかい布で乾拭きし、汚れが気になるときは専用クリーナーを使って優しく拭き取ります。布製の場合は中性洗剤を薄めたぬるま湯で汚れ部分を軽く叩き、風通しの良い場所で乾燥させましょう。
ヘッドレストや背面の接合部にホコリが溜まると見た目も悪くなるため、定期的に掃除機で吸い取ることをおすすめします。
MATERIALお手入れしやすいデスクチェアを選ぶポイント
デスクチェアの素材によって、お手入れのポイントは異なります。
ワークスペースをどんな風に使用するかイメージして、お手入れが負担にならないデスクチェアを選びましょう。
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通気性が良くお手入れも簡単なメッシュタイプ
メッシュタイプのデスクチェアは、通気性が高くムレにくいため一年を通して快適に使えます。ホコリや衣類の繊維が絡まりやすい素材のため、週に一度ほど掃除機のブラシノズルで座面や背もたれを軽く吸い取ると清潔に保てます。汚れが気になる場合は、中性洗剤を薄めた布で軽く拭き取り、しっかりと乾燥させましょう。水気を残さないことで、型崩れやカビの発生を防ぐことができます。
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やわらかな座り心地が魅力の布製クッションタイプ
布製クッションタイプのデスクチェアは、温かみのある質感と柔らかな座り心地が特徴です。日常的には、粘着ローラーや掃除機でホコリを取り除くだけで十分です。食べこぼしや飲み物のシミが付いた場合は、すぐに中性洗剤を薄めた布で叩くように拭き取り、自然乾燥させましょう。強くこすらず、水分を残さないことが長持ちのポイントです。定期的に生地保護スプレーを使用すると汚れが付きにくくなります。
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高級感がありお手入れしやすい革・合成皮革タイプ
革や合成皮革タイプのデスクチェアは、高級感のある見た目とお手入れのしやすさが魅力です。乾いた柔らかい布で定期的に乾拭きし、汚れが気になるときは、専用クリーナーや中性洗剤を薄めた布で優しく拭き取ります。水拭き後は必ず乾いた布で仕上げ、直射日光やエアコンの風を避けて自然乾燥させましょう。定期的に保湿クリームを使うと、ひび割れを防ぎ美しい艶を長く保てます。
SHOWROOM大塚家具の店舗一覧
デスクの使い勝手やデスクチェアの座り心地など、大塚家具の店舗で実際にご確認いただけます。また、どのタイプが自分に合うか迷われている方も、スタッフが丁寧にサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
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