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BRAND

秋田木工Akimoku

100年以上の歴史を持ち、曲木家具をつくり続ける日本唯一の専門工房「秋田木工」。
積み重ねた伝統を守り、熟練した職人達の手によって生み出された曲木家具は、今もその輝きが衰えることはありません。
軽量ながらも堅牢で丈夫、そして比類なき美しいフォルム。
曲木家具は、生活に密着した機能性や実用性、そしてその美しさで不朽のスタイルとしてその存在感を示し続けています。

DESIGNER

剣持勇、佐藤オオキ(nendo)、ソーレン・ウリック・ピーターセン、中林幸夫、吉田真也 ※五十音順

PRODUCT

N005、16B-OU、202、209EB、503-OU、0808、No.1003、GAKKO、MAGEKKO、ハンナチェア、リュッケ

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Featured Item

No.202

秋田木工No202

TIMELESSなデザイン

日本インダストリアルデザイン界の先駆者である剣持勇氏が手掛けたこのスツールは、シンプルな美しさと機能性を兼ね備えたデザインで、 2013年にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞。1958年に発表されて以来、これまでの生産数は125万脚を超えるロングセラーモデルです。
デザインの主役である脚部の美しい曲線は「曲木」の技法を用いて一本の木材から成り立っており、軽量ながら堅牢で、スタッキングも可能な機能面も持ち合わせた万能スツールです。

MAGEKKO

秋田木工_MAGEKKO

美しく軽やかな曲線

インテリアデザイナー五十嵐久枝氏が手掛けたこの椅子は、一筆書きのような軽やかな曲線を描くことで曲木の魅力を際立たせたデザインが特徴。
背もたれを構成する美しい2本の曲げ木のパーツは、身体にフィットするよう緻密な計算がされているため、デザインの良さだけではなく 座った時の安定感も優れています。
五十嵐氏のデザイナーの経験と職人の確かな技術をもとに、試行錯誤を重ねて“やわらかな空気をつくる家具”が実現しました。

N005

秋田木工_N005

長居したくなるフィット感

日本の重要施設などの家具製作を数多く手掛けた中林幸夫氏デザインのこの椅子は、直線的ラインで全体を構成しつつ、背もたれから後ろ足に曲木工法を用い、流れるような美しい曲線を強調させたデザインが特徴です。背板に使われている7本のパーツはすべて手作業で繊細に曲げられており、そのカーブは座ったときに驚くほどのフィット感を生み出しています。
現代の暮らしにマッチするシンプルなデザインと曲木特有の美しさや座り心地のよさを見事に融合させたデザインの椅子です。

About AKIMOKU

秋田木工イメージ

秋田県湯沢市。雄物川の傍ら、椅子づくりに適したこの地に「秋田木工」はあります。1910年の創業以来、日本で唯一「曲木」と呼ばれる技術を専門として、100年以上の歴史を築いてきた家具工房です。

鉄型曲げ木イメージ

曲木とは

「曲木」とは高温の蒸気で蒸した無垢の木材を鉄型に合わせて曲げる技術のことで、1840年頃にドイツ人の家具デザイナー ミヒャエル・トーネットによって発明され、代表作「No.14」を筆頭にモダンスタイルの原点ともいえる曲木家具を多く生み出しました。
曲木家具をつくる工房は日本にも数社あるものの、無垢材をひねりあげる立体的な曲木を専門とするのは、秋田木工以外どこにもありません。

曲木イメージ

曲木の高い技術力

木材は木目の通りにしか曲がりません。到底曲がるとは想像もつかない無垢の木材を、職人たちは木と対話するように心を通わせながら3次元に曲げていきます。
木の特性を熟知した職人だからこそ可能な高い技術力は名だたるデザイナーにも愛され、日本の巨匠たちによる名作とも呼べる数々の作品を、共につくり上げてきました。
曲木の伝統を大切にしながら、現代の生活にあったデザインに挑戦し続ける。あえて手間のかかる手作業にこだわり、木材のもつ素材本来のあたたかみを活かしながら、さまざまなデザインの製品をつくり続けています。

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