テレビボードのお手入れ方法
テレビボードのお手入れ方法
テレビボードの正しいお手入れ方法をご紹介いたします。誤ったお手入れは傷や変色の原因になることもあるため注意が必要です。素材の種類ごとに、日々のお手入れで気をつけたいポイントもあわせてご紹介します。
TYPEタイプ別のお手入れ方法
テレビボードはタイプによってお手入れのポイントが異なります。それぞれの特徴に合わせて、日々のケアを行いましょう。
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ロータイプ
ロータイプのテレビボードは、天板が広くホコリが溜まりやすいため、こまめな乾拭きが基本です。特にテレビ周辺は静電気でホコリが集まりやすいので、柔らかいクロスを使用して表面を優しく拭き取ってください。汚れが気になる部分には、中性洗剤を薄めた液をクロスに含ませ、必ず固く絞ってから拭くと傷や水シミを防げます。
また、ロータイプは手が届きやすいため、収納内部も定期的に換気するのがおすすめです。湿気を溜めないことで、木材や素材の反り・カビ防止につながります。
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ハイタイプ
ハイタイプのテレビボードは高さがあるため、上段の棚や扉の上部にホコリが溜まりやすいのが特徴です。脚立や安全な台を使い、マイクロファイバークロスなどで優しく拭き取りましょう。ガラス扉を使っている場合は、ガラス専用クリーナーを使うと指紋や曇りがスムーズに落とせます。
背面の配線スペースも汚れがたまりやすいため、定期的にケーブルを整えながら掃除するのがおすすめ。湿気を避け、家具全体の劣化を防ぐためにも風通しを良く保つことが大切です。
COLORお手入れしやすいテレビボードを選ぶポイント
テレビボードは色によってお手入れのしやすさが変わります。
ここでは、ご家庭のシチュエーションや好みに合わせた「お手入れが楽なテレビボードの選び方」をご紹介します。
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家具の色あせや変色が気になる方はブラック色やダーク系がおすすめ
ブラック色やダーク系のテレビボードは、長期間使用しても色あせや日焼けが目立ちにくく、落ち着いた雰囲気を長く楽しめます。
光沢のないマットな質感であれば、軽いホコリや小さな傷も比較的目立ちにくく、日々のお手入れも簡単です。 -
ホコリや指紋が気になる方はナチュラル・ホワイト色がおすすめ
ナチュラル色やホワイト色のテレビボードは、黒色に比べてホコリや指紋が目立ちにくく、日常の乾拭きだけでも清潔感を保ちやすいのが特徴です。
また、木目調やマット仕上げであれば小さな傷や汚れも目立ちにくく、手軽にお手入れできます。
SHOWROOM大塚家具の店舗一覧
テレビボードのサイズ感や収納力、素材の質感などは、大塚家具の店舗で実際にご確認いただけます。お部屋に合うか不安な方も、スタッフが丁寧にサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
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