寝具・寝装品のお手入れ方法
寝具・寝装品のお手入れ方法
寝具・寝装品の正しいお手入れ方法をご紹介いたします。間違った洗濯や手入れは生地の傷みや型崩れの原因になることもあるので注意が必要です。素材や種類ごとに、お手入れしやすいポイントもあわせてご紹介いたします。
CATEGORY種類について
羽毛布団やまくら、ベッドパッド、カバー類など、寝具・寝装品は種類や素材によってお手入れ方法が異なります。
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羽毛布団
羽毛布団は、定期的な天日干しや陰干しで湿気を飛ばすことが大切です。軽く叩いて羽毛をほぐすことで、ふんわり感を保てます。汚れやシミが付いた場合は、布団用の部分洗い用洗剤を使い、押し洗いで優しく洗いましょう。洗濯機で洗えるタイプの場合も、必ず表示ラベルを確認してください。
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まくら
まくらは定期的にカバーを外して洗濯し、通気性の良い場所で乾燥させることが重要です。中身が洗えるタイプは、洗濯表示に従って丸洗いすることで清潔を保てます。湿気や汗が溜まるとカビやニオイの原因になるため、こまめなケアが必要です。
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ベッドパッド
ベッドパッドは汗や湿気が溜まりやすいため、定期的に干したり、洗濯可能なタイプは洗濯を行うことがポイントです。シーツと同様に陰干しで十分に乾燥させると、ダニや雑菌の繁殖を防げます。折りたたんで収納する場合は、通気性の良い場所で保管してください。
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カバー・シーツ
掛け布団カバーやボックスシーツは、汚れや汗を防ぐために定期的に洗濯することが基本です。中性洗剤を使用し、色物は色落ちに注意して洗いましょう。乾燥は陰干しで行うと、生地の傷みや縮みを防げます。洗濯ネットを使うと型崩れしにくく、長く使えます。
TYPEお手入れしやすい寝具・寝装品を選ぶポイント
寝具・寝装品を選ぶ際には、お手入れのしやすさも重要なポイントです。日々の睡眠環境を快適に保つために、素材や機能に注目して選びましょう。
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夏は涼しく冬は暖かく過ごしたい方には「吸湿・放湿性のある素材」
吸湿・放湿性のある素材の寝具は、汗や湿気を効率よく吸収して発散するため、季節を問わず快適に眠れます。ベッドパッドや布団など、体に触れる部分の素材に取り入れると、睡眠中も心地よい温度と湿度を保てます。
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寝具をいつも清潔に保ちたい方には「丸洗いできるカバー・シーツ」
カバーやシーツを取り外して丸洗いできるタイプなら、汗や汚れを気にせず毎日清潔に使用できます。アレルギーやダニ対策にも有効で、手軽にお手入れできるのが魅力です。
SHOWROOM大塚家具の店舗一覧
寝具・寝装品の寝心地や素材感など、大塚家具の店舗で実際にお試しいただけます。また、寝具選びが不安な方は、スタッフが丁寧にサポートいたしますので、お気軽にお申し付けください。
※店舗により展示していない商品もございます。展示状況につきましては、最寄りの店舗へお問合せください。













