憧れの本格クラシック家具を集めた、ラグジュアリーインテリア【スタッフのコーディネート実例】

入社当初から本格的なクラシック家具に憧れを持っていたというFさん。少しずつ集めたお気に入りの家具に囲まれた暮らしをのぞかせてもらいました。

2018/06/22

大きな家具からインテリア小物まで、過ごし方を想像しながら、ひとつずつ吟味して選んだこだわりのアイテム

神戸ショールーム F邸

ITEM INFORMATION

ヘッドボード グレース HG3マット(艶無し) ニューマホガニー2

高級感のあるマホガニー材の質感と、優美なクイーンアンスタイルのデザインが、落ち着きのあるやすら…

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[Profile]

IDC OTSUKA STAFF/T.F・神戸ショールーム

家族構成/夫、妻

住まい/兵庫県西宮市

間取り/マンション・2LDK(リビング18帖、寝室6.5帖)

 

大塚家具入社当初より、アメリカやイギリス製の本格的なクラシック家具に憧れを抱いていたFさんは現在のマンションを購入される前から少しずつ、クラシック家具を集めていました。最初に購入したのはアメリカを代表する家具ブランド「イーセン・アーレン」のダイニングセット。世界三大銘木のひとつであるマホガニー材をふんだんに使用し、18~19世紀にアメリカで流行したジョージアン様式が表現されています。Fさんはこのダイニングセットを購入してから、テーブルコーディネートにもこだわるようになり、食器やグラス、カトラリーなども吟味して選ぶようになったそうです。現在のマンションを選ぶときにはお気に入りの大型ダイニングセットが配置できる間取りにこだわり、よりラグジュアリーな空間にするため壁紙の一部をダマスク柄にオーダー。自身の好みでもあるブルーの壁紙は赤茶色のマホガニー材を引立てる名脇役としてインテリアを彩っています。寝室のヘッドボードやアームチェアにもマホガニー材でクラシカルなフォルムのものを選び、寝具を鎮静効果のあるブルー系に統一することで、ラグジュアリーながら落ち着いて眠れるコーディネートにまとめています。昔から憧れていた暮らしを少しずつ実現していったF邸は理想を現実にした夢のようなお住まいでした。

インテリアのはなし

インテリアのはなし編集部

大塚家具のインテリアのはなし編集部では、家具の選び方やレイアウトのコツ、お手入れ方法などインテリアについてのお役立ち情報をお届けしています。

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