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Furniture story Suppose Chair pcmv

職人の手から生み出される
美しい曲線美

100年以上の歴史を持ち、曲木家具をつくり続ける
日本唯一の専門工房「秋田木工」。
積み重ねた伝統を守り、
熟練した職人達の手によって生み出された曲木家具は、 
機能性や 実用性、そしてその美しさで、

不朽のスタイルとしてその存在感を示し続けています。

そんな秋田木工と北欧デザインが融合した、
ダイニングチェア「サポース」。

北欧ならではの柔らかな雰囲気を最大限に引出した、
日本の職人技術をご堪能ください。

Furniture story Suppose Chair

秋田県湯沢市にある「秋田木工」。ここで技をふるう熟練の職人と、木工職人として修業を積んだデンマークのデザイナー「ソーレン・ウルリック・ピーターセン」のコラボレーションによって生まれたのが「サポースチェア」です。木のプロフェッショナルである両社だからこそ実現できた、木そのものの素材を存分に活かしたフォルムは、見るものを引き付ける力があります。どの方向から見ても完成されたデザインは、インテリアを上質に彩ります。

Furniture story Suppose Chair

座面にはスウェーデン製の麻テープを使用しています。程よい弾性が座り姿勢をやさしく受け止め、思わず時間を忘れてくつろいでしまうような座り心地です。

Furniture story Suppose Chair

「サポースチェア」は、元々デンマークの木製家具職人に向けてデザインされたものですが、機械化が難しいために生産が打ち切られていました。
ヨーロッパでも少なくなった曲木技術を受け継いでいる秋田木工でリ・デザインされ、日本の職人の手によりつくりあげられた曲線と、不規則な角度で交わる部材同士を接合し、デザインを再現しています。
国を超えたものづくりが評価され、2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。

圧力を受けて変形すると元に戻らない木の性質を利用した曲木加工。100℃近い蒸気で長時間木材を蒸し、水分を含ませた後で鉄型に合わせてゆっくりと曲げていきます。しかし、乾燥する前に完成形にしなければならないため、作業できる時間はわずか5分程度です。この短時間にバランスを見ながら木と対話するように作業を進めていきます。

角ばっていた木材を丸く整え、曲木の角度を調整する研磨作業。曲木加工の際に生じたわずかな傷や、へこみの修正も同時に行っていきます。職人が自らの手で確かめながら繊細な曲線を紡ぎだしていきます。

研磨作業で使う南京カンナは、さまざまな種類が存在します。わずかな違いのカンナを使い分けることで滑らかな表面が生まれ、直接触れたときの感触や身体に優しくフィットする仕上がりが実現します。

世紀を超えて愛され続ける
曲木家具